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最新記事【2006年12月12日】

 
ハーレーダビッドソンバイク

 言わずと知れた、ハーレーダビッドソン本家のホームページ。


 このホームページへアクセスすると、まずどのホームカントリーか聞かれるんだ。


 そして国名をマウスポインタでロールオーバーすると、地球儀上のカントリーがオレンジ色になる。


 とってもCoolだぜ!


 アジアは、Japan日本、そしてChina中国だけ。これは正式に法人としてハーレーダビッドソンがあるという事だろうか?


 もちろん日本はハーレーダビッドソンジャパンがあるから、日本は法人が存在している。


 面白いのが、ヨーロッパで、各国言語で国名が表記されている。


 中でもオーストリー、いや、まだこの表記は一般的ではないが、オーストリアとしておこう。オーストリアは、ドイツ語、フランス語、そしてイタリア語で表記されている。


 さすがに永久凍土のシベリアを持つ、ロシアには法人は無いようだ。最も一年のうちで、バイクに乗れる期間は限られてくるからしょうがないのでだろうか?


 Other Countriesが最後にあるが、これにはなんと、南極も含まれている。これは面白い。



ハーレーダビッドソンロシアインド南極 ></a><br />
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アメリカハーレーダビッドソンバイク


 アメリカの本家、ハーレーダビッドソンのホームページだ。


 このサイトを見ると、左上にはフラッシュで画像が切り替わる。


 どの写真もハーレーとともに歩んでいるライフスタイルを連想させるものだ。当たり前といえば当たり前だが。


 しかし、これがハーレー好きにはたまらない。


 ハーレーはバイクを売っている会社ではない、ライフスタイルを提案して、我々に新しい価値観を与えてくれている、そう実感してしまうサイトに仕上がっている。


 サイト構成は、ハーレーダビッドソンの最新モデル、そしてなんと中古のハーレーまで検索できる。


 そしてバイクの色を変えたり、カスタムが簡単に楽しめる。


 まったく、エクセレントな作りなサイトだぜ、ハーレーさんよ。


 ハーレーダビッドソンの本家サイトには、ショッピングストアもある。Mens、Womens、Kidsとアパレルが揃っている。


 もちろん、ブーツ、ヘルメット、ゴーグル、ジャケットと、ライディングに関するグッズはとても充実している。


 トータルでライディングをプロデュースしているのが良く分かる。凄いぜ、ハーレー!


 さらに、なんと驚く事に、Factory Tuor、すなわち工場見学まで用意されている。近所の犬が笑った時にはビビったが、これにはもっと驚いたぜ。


 ハーレーダビッドソンは、職人カンパニー。その作り出す芸術といえるバイクには絶対の信頼があり、そしてバイクとともに享受するライフスタイルに大きな魅力を感じるはず。


 英検3級でも十分楽しめるサイト構成だから、一度は訪れてみよう。

 


アメリカハーレーダビッドソンバイク


 日本のハーレーダビッドソンジャパンのホームページだ。


 さすがにグレートな作りになっているぜ。とはいえ、率直な感想は、USサイトに比べて、ハードゲイっぽさが足りない。


 いや、イージーライダーと言った方がいいのか?


 とにかく何となくおとなしい優等生の雰囲気だ。


 まぁ、日本のライダーは多分、おとなしいのだろう。それはそれで一つの特徴であるから、尊重する。


 日本のサイトでは、アメリカの本家サイトのようなオンラインストアは無い。そのかわり、ショップを紹介している。


 ハーレーダビッドソンジャパンのサイトでは、新車情報が充実している。また価格も出ているから、購入するには参考になるだろう。


 また、カスタムパーツも種類豊富に紹介されている。


 驚いた事に、こうしたグッズのカタログが無料で手に入る。これは請求しないと損だ。


 すでにハーレーダビッドソンのオーナーになった人、所有する喜びを味わっている事だろう。そしてオリジナルアパレルを手に入れて、より充実したハーレーライフを楽しめる。


 まだオーナーになっていない人、資金を貯める間、ゆっくりと楽しい夢を見れる。そう、カタログを眺めながら、ハーレーに乗っている自分を想像してみる。そうると、ハーレーを手に入れる時間が一気に短縮されるだろう。


 ハーレーが欲しくなったら、実機を触りに行こう。販売店に行くもよし、ハーレーダビッドソンジャパンのホームページで店頭試乗が検索できる。


 これは非常に便利だ。場所、モデル名、そしてカラーでも検索できる。

 大型自動二輪免許を持っていれば、いつでも参加できる。転倒しても大丈夫そうだ。ただお店の人の表情は曇るだろうが。


 ハーレーダビッドソンジャパンのサイトで圧巻なのが、ハーレーのヒストリーが解説されているところ。


 ハーレーダビッドソンに関する情報が網羅されているライブラリーをのぞいてみるのも楽しい。

最新記事【2006年12月18日】

 
中国ハーレーダビッドソンバイク


 中国にもハーレーダビッドソンは走っている。そして当然ウェッブサイトもあるぞ。


 ただし、中国にはハーレーの法人が無いらしい。中国語のウェッブサイトを探してみても、どこにもハーレーの中国本社は載っていなかった。


 そのかわり、オーソライズされたディーラーは北京にある。今の所、各都市には販売店はあるようだ。ただし、その地図は載っていないし、連絡先も見つける事はできなかった。


 中国でハーレーを購入しようと考えているのであれば、北京のディーラーに問い合わせるといい。


 これを見てくれ。



ハーレーダビッドソン中国語


 中国語のハーレーダビッドソンはこう書くんだぞ、という漢字だ。


 中国語のハーレーは、なんだか格好いい。日本人にこの漢字を見せても、きっとなんの事だか分からないだろう。


 ノリとしては、暴走族の「夜露死苦(ヨロシク)」だろうか?いや、違う。ハーレーの方が数段高尚なのだから、ヨロシクなんて引き合いに出したオレがバカだった。


 実際、今オレは北京に暮らしている。中国では、実はハーレーのビンテージバイクのような旧式の単車が走っている。


 これは、聞いた話だが、以前中国では国産バイクを造るにあたり、ハーレーかどっかのバイクをライセンスしたそうな。それで、ハーレーに似たバイクが今でも走っていると。


 とはいえ、実際に走っているバイクを見ると、ハーレーかどうかは知らないが、カッコいい。特に、白人がよく乗っているのを目にする。


 中国では急激なモータリゼーションのために、道はかなり混んでいるし、しかも運転マナーがひどい。


 さらに、排ガスも東京とは比べ物にならないくらいひどいので、バイクに乗るとかなり大変だろう。


 しかし、そうは言っても台北よりもバイクの数は少ない。むしろ車の多さに目を奪われる。


 中国では車を所有する事がステイタスになっている。きっとバイクに目が行くのは、数年先を待たねばならないのかもしれない。


 一度中国のハーレーサイトをのぞいてみると面白いぞ!

 
フランス語ハーレーダビッドソン


 カナダのハーレーダビッドソンサイトは、英語に加えて、フランス語もある。もともとカナダはフランスからの移民もいるため、公用語は英語とフランス語だ。


 上の写真はフランス語のハーレーダビッドソンサイトになる。英語は下のサイト。


英語ハーレーダビッドソン


 英語もフランス語もサイトの作りはほとんど同じだ。若干写真が違ったりするが、トップページではフラッシュを用いて、何種類かの車種を紹介している。見ているとどれも欲しくなる。


 英語とフランス語はもちろん違う言語だが、スペルは何となく同じふうにみえる。もともとも言語がラテン語だからだろうか。


 例えば、英語でMotor Cycleと書くが、フランス語ではMoto Cyclettesとなる。


 まぁ、オレはフランス料理も含めて全然フランスには縁のない男だから発音の仕方なんか分かる由もない。


 カナダのハーレーダビッドソンサイトは、バイクのモデル紹介、試乗、ディーサーの検索といった極普通の機能になっている。


 アメリカのようなオンラインショッピングは、できるようだ。


 気になるのが為替の違いで、USドルで買った方が安いのか、カナダドルで買った方が安いのか、考えてしまう。とはいえ、海外に発送してくれるのかどうかは微妙だ。規約までは読んでいない。


 かなり細かい字の英語が並んでいたからだ。オレは好奇心は強いが、英語に関してはヘタレだ。なので、興味があれば自分で見てくれ。


 基本的にはアメリカのサイトに準じたような作りだ。もっともアメリカの方が本家なだけ、カナダのハーレーダビッドソンサイトの充実度はまぁ、こんなものか。といったところ。


 しかし、英語とフランス語が用意されているところがクール。カナダの大自然を感じながら、風とともにだだっ広い国道をクルージングするとさぞ気持ちがいいだろう。


 ハーレーは、でっかい自然に抱かれるのがやっぱり似合っている。

 
フランスハーレーダビッドソン


 フランスのハーレーダビッドソンサイトは、カナダのフランス語サイトと微妙に違う。


 作りは同じような感じだが、フランス語で書かれている内容が若干違うようだ。深いレベルまでは分からないが、写真に入っているフランス語などに違うがある。


 確かに、同じ言語でも地域によって反応するキャッチコピーは違うだろうし、購入スタイルや購買へのプロセスも違う。だからローカライズされたサイト設計は必須なのは自然の道理だ。


 日本人だって、日本の日本人に売る場合と、ブラジルの日系人に売る場合では、同じ日本語でも訴求ポイントが変わってくるだろう。つまり、言葉(キャッチコピー)も変えなくてはいけないという事。


 フランスのハーレーダビッドソンサイトでは、車種のフラッシュがあり、これはアメリカやカナダと同じ。そして試乗の情報や、ディーラーの情報も検索できる。


 ただ一つ違うのは、カンパニープロフィール、つまり会社情報が中国やカナダと比べて充実している。


 本来は売るためのマーケティングであるウェッブサイトなんだが、なぜか投資家向けの情報が充実しているようだ。


 サイト上部にある「ENTREPRISE」クリックして、確かめてくれ。


 フランスではアメリカの文化であるハーレーは受け入れられるのだろうか?ヨーロッパ的な感覚では、アメリカのバイクはお下劣という風に写らないのだろうか?


 ヨーロッパ大陸でのハーレー文化がどのようなものであるのか、フランスのハーレーダビッドソンサイトだけでは判断がつかない。



フランスハーレーダビッドソンサービス


 上の写真はサービスポリシーのページだ。(多分、、、)


 フランス語は全く分からないために、何が書いてあるのか分からないが、一応はメンテナンスや修理などの情報が書かれているようだ。


 またハーレーのカスタムパーツ、アパレルなどのオンラインショッピングはここではできないようだ。


 フランスは、独自でネット規格を作った事で、インターネットの発達が遅れたお国。そのため、オンラインショッピングは、まだないのだろうか?


 フランスのブドウ畑の合間をハーレーで疾走してみる。想像しただけでワクワクしそうだ。


 カントリーロードをゆったりとライディングするのも、大人の楽しみ方というものだ。

最新記事【2006年12月20日】

 
 アメリカのハーレーダビッドソン関連ウェッブサイトを探すと、必ず出てくるのがHOGだ。


 このHOG、何のことか分かるかい?


 Harley Davidson Owners Group、の頭文字をとったものだ。


 ちなみ、http://hog.comにアクセスすると、カントリーセレクターページが現れて、ハーレーダビッドソンのホームページへ飛ぶ。


 つまり、ハーレーは、harley-davidson.comに加えて、hog.comというドメインも使用している。


 このHOGは、アメリカ各地にあり、そして独自の活動をしている。ツーリングは基本中の基本だ。


 また、HOGによっては、Pubで定例会(?)があったりもするらしい。つまり、飲み会だ。もちろん、Pubには車やハーレーで乗りつけて、一杯引っかけて帰る。というのが本当かどうかは知らないが、アメリカでも飲酒運転は違法である。


 HOGをのぞくと、アメリカや世界各地のハーレー野郎の活動が分かって面白い。アクティビティーの写真も公開されているところもあるから、いらぬ想像などしながらついつい眺めてしまう。


 日本にも、もちろんハーレーダビッドソンオーナーのためのHOGはある。ハーレーのオーナーになったら、是非ともそうしたHOGの中に飛び込んでみよう。


 もちろん、世界のHOGもウェッブでチェックしてみようぜ!


 英語が読めない?


 Non Non!!←フランス語だ。(笑)


 英語なんか雰囲気で何とかなる!ハーレーマニアなら是非とも同じハーレースピリッツを持つHOGをのぞいてみよう!

 
ハーレーダビッドソンHOG


 アメリカのPalm Beach HOG onlineは、フラッシュから始まる。


 そしてイベントの告知に切り替わる。



ハーレーダビッドソンpalm beach


 英語が苦手だと、ここの画面を一生懸命見ている途中でまた画面が切り替わってしまう。



ハーレーダビッドソン


 ここでようやく表紙ページへ移る。この表紙の写真は、きっと季節ごとに変えているのだろう。アクセスした時点では、女性がベロを出して、手で角を作っている写真だった。


 多分、思うに、これがPalm Beach HOGの正式な挨拶だと思われる。(笑)


 こちらのHOGでは、定期的にイベントを開催している。オープンイベントもあれば、身内だけのクローズドなイベントもあるようだ。


 HOGメンバーの役職と挨拶がのっているところが、なんとも信頼がおける。


 今月と来月のイベントカレンダーも見ることができる。


 そして活動の様子を写真にして公開しているので、どんな雰囲気なのか、見ていて楽しいページもある。印象としては、いかついハーレー野郎が集まっているんではなく、何となく人のよさそうなおじさんとおばさんが集まっているような感じだ。


 Palm Beachはフロリダなので、きっと陽気な雰囲気は南国特有なのかもしれない。暖かい気候のもとで、ゆったりとハーレーにまたがって風を感じるのも、また贅沢な楽しみだ。


 英語を読まなくても、十分雰囲気を楽しめるサイトになっているから、ぜひ訪れてみてくれ!彼らがウェッブサイトのアクセスログの記録を見て、Japanからたくさんアクセスがあったら喜んでくれるだろう!


ハーレーダビッドソンventura


 Ventura Chapter Cariforniaは、さすが西海岸だけあってなんとなく自由な雰囲気だ。


 そもそもアメリカ自体、かなり自由なんだが、ヒッピー文化というか、東海岸のようにきっちりしたところのない、なんとなく緩い文化なのだ。


 しかし、それだけに見ていると楽しめるところがある。


 まずトップページの集合写真だが、着ている洋服がTシャツメインなのがいい。ハーレーの革ジャンで黒いコスチュームに身を固めた、いわゆる制服のようないでたちではない。


 ヒッピーが、いや、普段の生活のままバイクに乗ってツーリングにきちゃいましたら、というノリなのだ。


 実にほほ笑ましい。


 このVenturaには、女性のHOGがある。



ハーレーダビッドソン女性


 LOHという、Ladies of Harley組織がある。これは、女性のハーレーファンをHOGがサポートしている。女性のハーレーファンは、ライダーであろうが同乗者であろうが構わない。とにかく、ハーレーに関わっているのなら、LOHの一員になれるそうだ。


 非常に面白い組織だ。


 Venturaにも当然イベントカレンダーがある。



ハーレーダビッドソンイベントカレンダー


 このカレンダーを見ると、略語あるいは記号がかなりあるので内容がよく分からない。もしかしたら、ネイティブのアメリカ人なら分かるのかもしれない。


 ツーリングもあれば、レストランでの定例会もあるようだ。


 さらに、ツーリングやイベントの写真もアップされている。HOGでは、この写真を見るのが楽しみである。


 ツーリングでどんな服装をしているのか、どこに行っているのか、みんながランチをとっている場所はどこか、などなど、バックグラウンドを想像しながら写真を見ると面白い。


 アメリカのハーレー文化を知るには、ちょうどいいメゾッドだ。

最新記事【2006年12月22日】


バーモントハーレーダビッドソン

ポッドキャスティング
注:このポッドキャスティングのフォーマットは、iTunesで聞かないとwindowsでは再生できません。


 バーモントにあるハーレーダビッドソンのHOGは、かなりあっさりしたホームページの作りだ。


 写真もなければ、イベントの告知も簡単なもの。カレンダーもない。ただ、たまにはこういったあっさりめもいいかもしれない。



ハーレーダビッドソンレディース


 しかし、一応LOH(Ladies of Harley)はここのHOGにもあるようだ。


 きっと仲間との連絡は、このHOGのホームページがメインではないんだろう。ただし、このサイトのトップに使われているバナーの写真をみると、結構な人が参加していると思われる。


 あまりにあっさりしているので、バーモントのHOGについてはココまでしか書けない。許してくれ。

最新記事【2006年12月25日】


 Indianapolis(インディアナポリス)、仕事で一度訪れたことがある。アメフトのスタジアムがあって、街自体は大きい。


 ハイウェイがダウンタウンへ集中するように入っていて、朝は車やトラックが1っ点を目指して走行している、そんな印象がある。


ハーレーダビッドソンインディアナポリス


 ここ、インディアナポリスにもハーレーダビッドソンのHOGがある。オーナーグループだ。


 このサイトにアクセスすると、いきなりエグゾーストノイズ(エンジン音)とイージーライダーの音楽が鳴り出すから要注意だぜ。深夜に見ると、ビビるぞ!



ハーレーダビッドソン入り口


 さらに入り口に入ると、サイトが引っ越したとメッセージが書いてある。早速アクセスすると、、、エラーが出る。(笑)めげずに、そこにあるリンクをクリックすると無事にサイトにアクセスできる。



ハーレーダビッドソン


 しかし、どうやらショップのホームページだ。きっとショップがハーレーダビッドソンのHOG拠点になっているのだろう。


 このショップでは、当然ながらハーレーダビッドソンの新車を販売している。各モデルは写真で見ることが出来るので、ぜひ探訪して見てくれ。


 左にあるメニューを見てみると、イベントというメニューがある。アクセスすると、画像が出てきて、クリックするとPDFファイルになったカレンダーがダウンロードできる仕組みだ。



ハーレーダビッドソン


 これは結構気が利いている。どんなイベントが開催されているのか、ハーレーフリークなら気になるところだろう。ぜひダウンロードしてみてくれ。


 さらにPicture(写真)も公開されている。ツーリングの様子がよく分かるものだ。金髪ロングヘアーの写真があったので、期待を込めてクリック。


 まぁ、人生期待外れはよくあることだ。自分で確かめてくれ。


 そして、驚くことに、Gameページまで用意されている。どれもハーレーダビッドソンをモチーフにしたゲームで、面白い。JAVAで作られているから安心だ。


 さらにさらに、Wallpaper、つまりコンピューターのデスクトップに使える壁紙も公開されている。これはぜひゲットしたいぜ!


 最後に、メニューに「H.O.G Chapter」というリンクがあります。そこをクリックすると、HOGに関することが出てくる。


 英語に自身のあるヤツは、要チェックだ!なかなか面白い趣向のショップで、ついつい長居をしてしまったぜ!

 
ハーレーダビッドソンノーステキサス


 ノーステキサスのハーレーダビッドソンH.O.Gをのぞいてみた。残念ながらトップページの写真はリンク切れのようだ。


 次のページに進むと、メニューが出てくる。このページ全体の印象だが、ハーレーと同じイメージカラー、黒とオレンジだ。



ハーレーダビッドソンページ


 メニューの中に、「Photo of Harley Riders」というのがある。これをクリックすると上のような写真が出てくる。つまり、メンバーの写真だ。



ハーレーダビッドソンページ


 さらにアルファベット順に写真も掲載されている。どんな人たちがハーレーダビッドソンを操っているのか、非常に興味深い。イージーライダーそのままの人もいれば、普通のおじさんおばさんもいる。


 独自の文化を保ちながら、コアなメンバーに支えられているハーレーダビッドソン。凄いぜ、ハーレー!



ハーレーダビッドソンページ


 とうぜん、H.O.Gなのでイベントカレンダーやツーリングマップがある。写真が小さくてよく分からないだろうが、ルートが黒い線で手書きされている。いや、マウスでなぞられている。


 市街地をツーリングするわけだ。意外に直線の多い市街地だから、道には迷わないかわりに、何となくツーリングの醍醐味がない、と地図から感じてしまった。実際に走ってみないと分からないとは思うが。



ハーレーダビッドソンページ


 他にも、ハーレーダビッドソンの歴史の概略が載せられている。1902年に最初のバイクを組み立てたところから、ハーレーは始まった。


 書かれている英語はそれほど難しくないので、「Harley History」から入ってみてくれ。


 しかし、ハーレーダビッドソンに乗っているヤツは幸せだ。こうして仲間がたくさん集まる。やっぱり独自の文化を持つハーレーには、他のバイクメーカーも羨むほどの熱いスピリットがあると感じたぜ。

 
ハーレーダビッドソンインディア


 インディアナのH.O.Gのウェッブサイトは、非常に簡素だ。専門的な構造をいえば、フレームを使って作られている。SEO的にはマイナスだろう、なんて考えてしまった。


 まぁ、それはどうでも良いことだ。ハーレーダビッドソンとは全然関係のないオタクな話だ。


 さて、このサイト、取り立ててツーリグ情報とか写真とか、そういったモノが見当たらない。バイクショップへのリンクはあるが、それ以外にうなってしまうようなコンテンツが見つからないんだ。


 ただ、ライディングの注意書きというのがある。



ハーレーダビッドソン画像


 写真にまたがったナイスガイがSafety Rideについてコラムを書いている。グループツーリングや雨の日のツーリングなどについてだ。これは非常に参考になるぞ。



ハーレーダビッドソン画像


 ちょっと英語ばかりの文章は苦手だ、と軟弱な事を言っているようではハーレーダビッドソンに笑われてしまう。ここは気合いを入れて、最後まで読んでくれ。


 それでも苦手だというのなら、exciteなどの翻訳サイトを有効に使おう。文章をコピーして、エキサイトにペーストすれば大丈夫。


 ちなみに、一気に翻訳するとエラーになるから気をつけろよ!

 
ハーレーダビッドソンサイト

 West Coast Bikersは、ハーレーダビッドソンのユーザーフォーラムようなサイトだ。このサイトは、フォーラムが充実していて、なおかつ、ショップやサービスについての意見交換が出来る。



ハーレーダビッドソンウェストコースト


 さらに、イベント情報の公開や参加、そういったハーレーダビッドソンに関わる情報が網羅されている。


 このサイトでは、おもにV Twinについての情報がメインとなっている。集まるユーザーもV Twin中心だ。



ハーレーダビッドソンウェストコースト


 フォーラム以外にも、フォトギャラリーもある。自慢のハーレーが所狭しと並ぶ。西海岸のハーレーダビッドソン文化を知る上でも、ものすごく参考になるだろう。やはり、海外のハーレーダビッドソンサイトをサーフする上で、画像がある方が遥かに楽しめる。


 そういった意味で、このWCBサイトは、オレたち日本人にとっても飽きのこないサイトだ。定期的にサーフしたいと思わせる。



ハーレーダビッドソンウェストコースト


 フォーラムやフォトギャラリーの他に、V Twinエンジンについてのコラムがある。これは英語が非常に長いので、アクセスした瞬間にブラウザーを閉じてしまうかもしれない。


 ココは一つ、ハーレーダビッドソンの文化を理解するためにも、アメリカのオタクはどういった者かを理解してみてくれ。


 このサイトでは、ユーザー登録をするとフォーラムで発言できる。貴重な情報が手に入るかもしれないので、英語に自信があるヤツ、肝が据わっているヤツ、バンバン登録してくれ。

ハーレーダビッドソン、長い長いツーリング
 


ハーレーダビッドソン

 YouTubeからハーレーのツーリングというかパレードというか、とにかく2分ちょっとのムービーだが、長い!しかも画像はそれほどキレイじゃないから、ハーレーのモデルを判別出来るのは、オタクかマニアだけだろう。


 ただ単にいろんなハーレーが目の前を過ぎていくだけなんだ。見ている方が飽きるぜ。(笑)


 しかし、これまたエンジン音がすごいこと。


 これがアメリカでのパレードというヤツなのか?これだけの台数が、しかも2分以上にも渡って走っていくなんて、圧巻だぜ。


 日本ではなかなかお目にかかれないほどのツーリングだ。


 ハーレーに乗るからには、こういったイベントにも積極的に参加できたら、きっとハッピーだぜ!


注)万が一のリンク切れは容赦してくれ。

 


ハーレーダビッドソンのcm


 ハーレーダビッドソンのCMだ。


 最初にヨットが出てくるんだが、これがハーレーとのつながりを予想させてくれない。そして橋ははね上げ式になっていて、船の通過を許す。


 しかし、いきなり橋が下がってしまう。


 この先はムービーを見てのお楽しみだ。まさにハーレーダビッドソンの魅力満載の30秒CMになっている。


 日本ではTVCMはやっているのを見たことがない。こうしたCMをぜひ見てみたいと切に願った。

Mr.ハーレーのハーレーダビッドソンサイト紹介

Mr.ハーレーがお届けするハーレーダビッドソン関連のサイトをご紹介。洋の東西を問わず、ハーレーの事に関する情報をお伝えします。あこがれのハーレーダビッドソン、オーナーも未来のオーナーも、ハーレーダビッドソンのライフスタイルに共感を覚えた人たちのために役立つ情報を発信します。


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