フランスのハーレーダビッドソンサイトをのぞいてみたぞ
フランスのハーレーダビッドソンサイトは、カナダのフランス語サイトと微妙に違う。
作りは同じような感じだが、フランス語で書かれている内容が若干違うようだ。深いレベルまでは分からないが、写真に入っているフランス語などに違うがある。
確かに、同じ言語でも地域によって反応するキャッチコピーは違うだろうし、購入スタイルや購買へのプロセスも違う。だからローカライズされたサイト設計は必須なのは自然の道理だ。
日本人だって、日本の日本人に売る場合と、ブラジルの日系人に売る場合では、同じ日本語でも訴求ポイントが変わってくるだろう。つまり、言葉(キャッチコピー)も変えなくてはいけないという事。
フランスのハーレーダビッドソンサイトでは、車種のフラッシュがあり、これはアメリカやカナダと同じ。そして試乗の情報や、ディーラーの情報も検索できる。
ただ一つ違うのは、カンパニープロフィール、つまり会社情報が中国やカナダと比べて充実している。
本来は売るためのマーケティングであるウェッブサイトなんだが、なぜか投資家向けの情報が充実しているようだ。
サイト上部にある「ENTREPRISE」クリックして、確かめてくれ。
フランスではアメリカの文化であるハーレーは受け入れられるのだろうか?ヨーロッパ的な感覚では、アメリカのバイクはお下劣という風に写らないのだろうか?
ヨーロッパ大陸でのハーレー文化がどのようなものであるのか、フランスのハーレーダビッドソンサイトだけでは判断がつかない。

上の写真はサービスポリシーのページだ。(多分、、、)
フランス語は全く分からないために、何が書いてあるのか分からないが、一応はメンテナンスや修理などの情報が書かれているようだ。
またハーレーのカスタムパーツ、アパレルなどのオンラインショッピングはここではできないようだ。
フランスは、独自でネット規格を作った事で、インターネットの発達が遅れたお国。そのため、オンラインショッピングは、まだないのだろうか?
フランスのブドウ畑の合間をハーレーで疾走してみる。想像しただけでワクワクしそうだ。
カントリーロードをゆったりとライディングするのも、大人の楽しみ方というものだ。


