中国のHarley Davidson
中国にもハーレーダビッドソンは走っている。そして当然ウェッブサイトもあるぞ。
ただし、中国にはハーレーの法人が無いらしい。中国語のウェッブサイトを探してみても、どこにもハーレーの中国本社は載っていなかった。
そのかわり、オーソライズされたディーラーは北京にある。今の所、各都市には販売店はあるようだ。ただし、その地図は載っていないし、連絡先も見つける事はできなかった。
中国でハーレーを購入しようと考えているのであれば、北京のディーラーに問い合わせるといい。
これを見てくれ。

中国語のハーレーダビッドソンはこう書くんだぞ、という漢字だ。
中国語のハーレーは、なんだか格好いい。日本人にこの漢字を見せても、きっとなんの事だか分からないだろう。
ノリとしては、暴走族の「夜露死苦(ヨロシク)」だろうか?いや、違う。ハーレーの方が数段高尚なのだから、ヨロシクなんて引き合いに出したオレがバカだった。
実際、今オレは北京に暮らしている。中国では、実はハーレーのビンテージバイクのような旧式の単車が走っている。
これは、聞いた話だが、以前中国では国産バイクを造るにあたり、ハーレーかどっかのバイクをライセンスしたそうな。それで、ハーレーに似たバイクが今でも走っていると。
とはいえ、実際に走っているバイクを見ると、ハーレーかどうかは知らないが、カッコいい。特に、白人がよく乗っているのを目にする。
中国では急激なモータリゼーションのために、道はかなり混んでいるし、しかも運転マナーがひどい。
さらに、排ガスも東京とは比べ物にならないくらいひどいので、バイクに乗るとかなり大変だろう。
しかし、そうは言っても台北よりもバイクの数は少ない。むしろ車の多さに目を奪われる。
中国では車を所有する事がステイタスになっている。きっとバイクに目が行くのは、数年先を待たねばならないのかもしれない。
一度中国のハーレーサイトをのぞいてみると面白いぞ!


